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2007年5月26日 (土)

茶色のDD

今日はトラストトレインの運転日であったが、今週は仕事で残業が多かったので休んでしまった。
もっとも、架線事故で大井川鐵道は不通だったようだが。

さて、休息日としたが、とても天気が良いので手近な撮影をと西濃鉄道美濃赤坂と、近くの今須付近で500系新幹線を撮ってきた。
西濃鉄道は昼の臨時便が定期に格上げされて運転本数増になっている。
今日の牽引機は、オリジナルのDD403。今では貴重な茶色いDDだ。
今まで、ここで同業者に会うことは無かったのだが、今日は随分多数が撮影していたのには驚いた。

かつてB6も寝た木造機関庫を出庫するDD403  2007-05-26 DMC-LX2 RAW
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2007年5月20日 (日)

ゲンゲ畑

今年はゲンゲ(れんげ)畑が例年より長く見られるような気がする。
いつもなら、5月の連休にはさっさと田起こしされてしまうが、今年は今も咲いているところが多く見かける。
関市郊外のこのゲンゲ畑では、ミツバチが盛んに蜜を吸っていた。

写真はゲンゲ畑を行く、長良川鉄道の新鋭 ナガラ501 116レ 関富岡~富加
 NIKON F100 1/500 f5.6 KL  2007-5-5
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2007年5月19日 (土)

『蒸汽火車緬懷之旅』 CK124 環島之旅

5月7日の当BLOGにて紹介した今年の鐵路節のイベント詳細が台湾鐵路局のHPに公開された。
当初予定が変更されて、期待した彰化~二水運転が無くなった他、花蓮港線運転は日本の平日(台湾では休日)になるわで、ずいぶん悩ましいスジになってしまった。
運転本数も基隆、高雄、花蓮は何往復もするかと期待したが、1回だけである。
こうなると、撮影をどうしようか悩ましいところだ。

 詳細はこちらでどうぞ 『蒸汽火車緬懷之旅』 CK124 環島之旅

あとの気になるのは、客車の装飾というところだろうか。


写真は、初めて乗り入れる予定の花蓮港站
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2007年5月13日 (日)

5月の真岡

今年の連休は真岡へ行かなかった。

台鉄へ行っていたのも理由の一つであるが、今までのような徹夜で車を走らせることができず、レンタカー利用の身には割引が何もなく指定も取り辛いこの時期は大きなネックだ。

そこで、この週末で晴れそうな土曜日(5/12)に行ってみた。
今回はレール&レンタカーではなく、日産レンタカーのバーゲン割引を利用した。
日産レンタカーは宇都宮も小山も駅前に営業所が移転して使いやすくなったからだ。
トヨタも駅前に移ったが、乗り捨てができないし、あまりキャンペーンが無いのでパスだ。

やはり連休の反動で定番の八木岡以外ではあまり撮影者は見かけなかったが、思いは同じようで新緑が綺麗そうな所に集まっている感じだった。

沿線は、田植えは終わっておらずまだ一部の田圃では田植えが撮ることもできた。
日光連山も午前中は微かに見えたが写真に撮るには霞み過ぎていて残念だったが天気は時々曇ったものの、C12が来る時には、晴れてくれた。
おかげで、KLも消化して、帰り道の名古屋でHCLで現像を頼んできた。

早速、「SLもおかNOW」に更新しましたので「ロコのページ」からご笑覧頂ければ幸いです。

西田井付近の野良仕事。 2007-05-12 6002レ
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2007年5月 7日 (月)

ギャラリーを更新しました。

遅れましたが、今月のギャラリーを更新しました。

今月は、廃止から19年を経た名鉄岐阜市内線長良本線の写真をスキャンしてみました。

もう、まもなく20年も経つとは。改めて時間の過ぎ去る早さを感じました。

   ロコのページ

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CK124蒸氣老火車環島巡迴

まもなく、台湾の鉄道記念日。鐵路節がやってくる。

昨年は平渓線で念願のCK124を撮影できたが、今年は、CK124が台湾を一周する。
5月の連休の台湾一周は丁度その逆周りをしたものであるが、肝心のスケジュールが変更されてきている。
おまけにこんな気になる記事が台湾鐵路局のWEBに出た。

  臺鐵局120週年慶徵求合作廠商

これ、すなわち、120周年記念列車に広告電飾をするということか。
うーん。かって、日立製作所がキドカラーTVのPRのためC11 91他の編成で日本一周をした「ポンパ」号の台湾版になってしまうのか。気になる。

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2007年5月 6日 (日)

5月3日 台湾一周 駆け足の旅(第四日)

新竹で泊まったホテルは家華大飯店。
フロントは日本語の話せる男女1名づつがいて気が楽だった。

夕食をしに街出て帰ってきて一風呂浴びたら、長旅の疲れか直ぐに寝入ってしまった。
朝は、やはり4:30に目覚めた。
朝食は7:00からなので時間がある。このホテルは縦貫線沿いにあり、運が良ければ窓から列車が撮れると期待していたが、街中の台湾の鐵路の特徴である深い林に遮られて殆ど見えなかった。

新竹の街中を行く莒光号が判りますか?
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今日は、新竹から区間電車で台北へ戻り、ここで買い物をして帰国するだけだ。
朝食を終え、新竹 8:13の区間電車の乗るため站へ向かう。

30分前に着いたが、新竹始発の区間2564は既に第3月台にいた。
この裏手が機関区になっていてR形やE300などの機関車に混じって、新鋭通勤電車のEMU700が待機していた。
北側には貨車区があり入場車の入換えのためにR71とR21が入換えに忙しい。
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区間2564は接続待ちのため、4分延で発車。台北には満員状態で到着した。

台北では、站1Fの「台鐵本舗」へ向かう。ここで売っている平渓線CK124のDVDを買うためだった。
しかし行ってみると、そのほかにCK124の置物や、「鐵道情報」175号(特集:台鐵貨列追跡)、「台湾鐵路環島風情」(特殊路線篇)といった貨物列車を詳しく載せた本が売っており、思わず買ってしまった。
身軽だったはずなのに、最後は、お土産袋を持って名古屋への帰路についた。


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5月2日 台湾一周 駆け足の旅(第三日 その3)

PP自強は故障が多く不評だ。
私も救援のE300が後押しする自強を何度か見たことがあるが、幸いに正規編成の自強で定刻出発となった。これから4時間超の最長乗車となる。
車両は、3号車6番 ようやく窓側席だ。

高雄は台湾第2の都市。到着前に高雄港線が合流し、転車台が見えた。ここに6月はCK124が走るのか。
高雄站は、高架工事のため、現站は近代化から取り残されていて古い汽車站の雰囲気が残っていた。
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高雄周辺は新幹線の建設で線路際が賑わしい。あまり撮影は期待できない。
自強は順調に走る。

嘉義に着き、これで熱帯から亜熱帯へ戻る。この站も昔なつかしい雰囲気だ。
月台では站員が立ち、出発の案内をしている。
誤乗防止の案内板は自強の扉が閉まると直ぐに、次の復興に変えていた。
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15:53 二水を通過。これで台湾一周が完了した。この列車は海線経由だ。彰化からは台中を通らない。
傾きかけた太陽を見ながら、新竹には定刻の17:40に到着した。
暫くの間のどかな町にいたせいか、活気溢れる新竹の賑わいには少々戸惑ってしまった。
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5月2日 台湾一周 駆け足の旅(第三日 その2)

莒光91次撮影後、太平洋が望める場所へ移動。目的地の目星はついて地図で示したのだが、運転手は良く判らないようだ。
途中で日本語の判る老人を介して説明して一路出発。

南廻公路を太平洋を眺めながら北上する。暫くすると廃止された「三和」火車站が見えた。変だなと思いつつそのまま進んだら知本まで戻ってしまった。とんでも無い行き過ぎだった。
説明してUターン。気持ちよく観光気分で景色をみているうちに肝心の線路との交差部分を見過ごしてしまったようだ。
目的地は、「華源6号橋」という橋だった。
時間を浪費して目的地に着いたのは10:05。10:30に迎えに来るように頼んで、一本だけ自強を待つ。
天気は、まあまあの晴れ。湿度が高く水平線はハッキリしない。
しかし、昨日までの天気を考えれば、贅沢を言えない良い天気といえる。

アングルを決めて、太麻里10:05発の自強2059次を待つ。
換算28mmレンズでは少々厳しい感じで、欄干にカメラを窮屈に支えて構えているとDRC3000系の自強がやって来た。
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椰子林などがあり、この辺りは色々撮れそう。今度は普快を撮りに来たいところだ。

約束どおり、10:30にタクシーが来て、太麻里に戻る。
往復ともに同額200元はちょっと高いような感じだが、まあ、今までWEBでしか見ていない沿線へ現実に行ってみて、WEBでは見られない多数の撮影ポイントがあることが判っただけでも大収穫だから、まあ良いか。

ここから、11:29発の自強2054次で屏東へ。屏東から、13:36発の自強1028次で新竹17:40着の予定で切符を購入し列車を待つ。

太麻里は、のどかな站で站前には太平洋が望まれる。ここのお客は雀が大半を占めていて騒がしく建屋の中で巣作りをしてる。
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暫くして知本で交換する自強2051次が定刻でやって来た。
台湾の鐵路では日本では見られなくなった、鉄道員の行動が今も懐かしく見られる。
改札では、列車の到着に合わせ駅員が立ち、列車を迎える。
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自強2054次は、定刻に到着。今度は、DRC3100系。席は45DR3154の2号車23番。
またまた通路側、それも山側だった。
通路越しに太平洋を眺めていると、直ぐに台湾海峡側への山地横断に入った。ここで、台東で買った、「博多の鶏めし」弁当で昼食をとった。
山地を越えて、枋寮に定刻着。ここにはR118がインド客車4連を連ね、R31が復興号編成を連ねて昼寝していた。
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この先、数多くの養鰻場が広がる平野をひた走る。
南州站では站裏の椰子林の中に、使われなくなった製糖線のトロッコが多数放置されていた。
屏東には13:18定刻に第2月台に到着。すぐに13:36発のPP自強1028次に乗り継ぐため第1月台へ向かった。

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2007年5月 5日 (土)

5月2日 台湾一周 駆け足の旅(第三日 その1)

昨日は、結構歩いた。お陰で、寝坊するかと思ったが、日本時間の5:30(現地の4:30)に目が覚めた。
仟台大飯店を出て、花蓮站へ向かう。
今日は同じ6:00発の自強1071次で台東へ。更に、莒光90次で太麻里へ向かう。そして南廻線の自強2054次と縦貫線のPP自強1028次を乗り継いで新竹まで長時間の乗り鉄予定だ。

今朝も昨日と同様に曇り空だ。天気予報は曇りと言っている。しかし、昨日よりは雲が薄い。
天気が悪ければ、南廻線は次の機会として、廃止が噂される深澳線の貨物撮影に変更も考えていたが、きっと晴れるだろうと南廻線へ行くことにした。
自強1071次と莒光90次の切符を買い、第一月台へ行くと昨日と全く同じ編成の普快534次が停まっていた。
昨日と同じように発車を撮影し、自強1071次に乗る。今日も、通路側席だ。やれやれ。
次の莒光90次は海側の窓際なら良いのだが、台鉄の座席は連番でABCDが無いので見当がつかない。
定刻に発車。寿豊でインド客車と交換して台東へ進む。すると陽が差してきた。
光復には朽ちた転車台があった。ここは、狭軌線を改軌した路線だ。
蒸機を使用したことが無い路線なので、DL用の転車台だ。
そういえば花蓮港線のような盲腸線を除けば、莒光号などを牽引するDLは全てショートノーズを先頭にして走っている。
セミセンターキャブDLの走行姿としては理想的だが、そのためにわざわざ転車台を設置しているのだ。

天気は回復し、昨日は見えなかった山脈も見え出した。
瑞芳~三民付近の車窓
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玉里からはつい最近切り替わったばかりの複線高架新線だ。それでも、周辺は初夏の水田地帯が広がり写欲をそそられる。
美しい山間の景色を満喫してあっという間に台東に定刻8:35に到着した。

台東は、新站になり市街地から離れているとあるが、確かに站前に出ると何も無い。
駅前から一本広い道があるだけだ。
直ぐに昼飯を確保して、莒光90次に乗る。
ずっと自強号ばかりだったが、ようやく客車優等列車に乗れる。
乗ったのは35FPK10426という、自動ドアの最新の新製客車だ。以前に平渓線と集集線撮影で乗った筥光号は、スロ54のような雰囲気の車両であったから大きな違いだ。
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席は海側だが通路席。おまけに、窓側にも客がいる。しかし後ろの席が空いていたので移動して窓際を確保した。
9:04定刻に発車。直ぐに太平洋が見えてきたと思ったら、温泉地である知本に到着。構内には腕木信号機が保存展示されていた。

知本での客もさほど無く、いよいよ南廻線の最大の景勝地を通過する。
知本を出て太平洋を望むポイントを探しているうちにあっという間に太麻里に到着した。
ここで交換の莒光91次が2分ほど遅れているようで、站前からタクシーに乗ると、站の北の踏切で撮影が出来た。
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2007年5月 4日 (金)

5月1日 台湾一周 駆け足の旅(第二日 その2)

自強1054次は定刻11:52に花蓮に到着した。
さて、これから花蓮港線だ。
事前の調べでは花蓮港線の貨物は12:21に花蓮港着のようなので、直ぐにタクシーに乗る。
しかし、地図を示しても場所が判らないようだ。やっと判ったようで、出発。しかし、着いたところは旧花蓮站付近だった。
ここは違うとまた説明。うろうろ走るがどうも違う。中美路を逆走していることが判ったので、もう一度説明。
ようやく、花蓮港站手前の専用線分岐付近へたどり着いたのは12:30過ぎだった。

さて、タクシーを降りて構内を見るが、貨物はいない。仕方がないので付近をロケハン。
ここがいいかと決めた所で反対側を見ていたら、なんとR166牽引の水泥車(セメントホッパー)の貨物列車が静々とやって来て見るだけになってしまった。
うっかりしていたが、12:21着の943次の次に12:38着の987次があったのだ。
このあたりはサイクリングコースのようで、専用線分岐点にポケットパークもある。
貨物が来たからには専用線のセミセンタキャブのDDも出てくるだろうとポケットパークで様子を眺めてみた。
しかし期待に反して、なんとR166が単機で専用線へ入って行き港から水泥車を推進で花蓮港站まで推しだして来た。
その後、R166は先ほど引っ張って来た水泥車を港へと引き込んだ後、花蓮港站へ戻って来て、港からの水泥車を引いて、直ぐに北埔方面へ988次として出発していった。これが実に、私にとって始めての台鉄DL貨物の初撮りとなった。
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このあとは花蓮港線に沿って花蓮へ向けて歩く。途中3箇所ほど目ぼしい所を見ているうちに、989次(14:23花蓮港着)がやって来たので撮影し、宿へ引き返した。

宿で一服後、今度は北埔へ向かう。花蓮~北埔は手軽に撮影できそうな感じだったからだ。
北埔で区間2768次を降り、花蓮方へ歩くと爆音がしたので構える。と、やって来たのは先ほどのR166だ。
またまた花蓮港への水泥車を引っ張ってきた。
結局、普快536次を撮れそうなポイントは見つからず、撮影は諦めて北埔~新城まで乗り鉄することにした。
北埔站で待っていると、またまたR166が花蓮港からやってきた。実に頻繁な運転だ。更に北からR重連の石灰石車が、やって来た、なんとも見飽きない運転頻度だ。
そして30分ほどして普快536次は、なんとE300+R重連という、とんでもない3重連でやって来た。
北埔からは高校生らしい一群が乗車。どこの国でも同じで、常連の乗車場所は決まっていて、かれらは5連の最後尾が指定席のようだ。外様な私はがら空きの4両目 35SPK32741Tへ移って、旧客乗車を楽しんだ。
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新城は、亜州水泥の工場があり多数の水泥車がいる。R166もここで佇んでいたが、また、直ぐに花蓮港へ発車していった。9分延の区間電車で花蓮へ引き返し、仟台大飯店へ戻った。

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5月1日 台湾一周 駆け足の旅(第二日 その1)

今日が今回のメインテーマである花東線 三民付近と花蓮港線だ。
予報では今日は晴れのはずだが泣きだしそうな天気だ。
6:00発の自強1071次に乗るために花蓮站へ向かう。
前夜は気づかなかったが、駅前には台東線時代のLDT103蒸機や木造客車、DCなどの様々な車両たちが保存展示されている。
一通りの車両を撮って、站で自強1071次の切符を買ってDRC3000の待つ第1月台へ入る。
隣の第2月台には、宣蘭線の5:55発の普快534次が停まっている。E313牽引の35SPK32609T他5連は、狭窓両デッキ転換クロスシートの好ましい感じの客車だ。
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普快534次の発車を見送り、自強1071次に乗車。乗車車両はDRC3000系の40DR3077。手動ドアの車両だ。席は通路側だったが、ガラ空きだ。
花蓮を6:00で定刻に出発。暫くして寿豊で交換したのはインド客車6蓮による普快だった。
晴れていれば素晴らしいはずのヤシ林や樹海を眺める花東線の景色を楽しみ定刻の7:24に玉里着。
ここは北回帰線を越えている。つまり、熱帯に入ったわけだ。
構内には、DR2700が昼寝しているので交換の自強1052次と撮る。
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站前に停まっているタクシーで三民へ向かう。多少、英語がわかる人だったので安心。
東南アジア何処も同じように飛ばす。ロケハンしながらと言いたいところだが、10分ほどで三民站に着いてしまった。
帰りは10時に来て欲しいと予約してタクシーを降りる。
玉里~三民は10Km以上ある。花蓮客運のバスあるが時間が合わないし、徒歩はきついのでタクシーが確保できたのは助かった。
三民站前には、つい最近まで現役だったタブレットキャッチャーがタブレットをつけた状態で展示してあった。
ここでの最大狙い目は旧客による、普快200次だ。
1Km程南の玉里寄りにお立ち台を見つけ、ここで200次を撮ることにした。
その前に三民で交換する莒光56次と普快557次(光華用DC)が来るので付近をウロツキながら撮影した。
普快557次は2連と思っていたが4連で来て、少々慌てた。
さて、本命 普快200次はどんよりとし山も姿を消した中をやって来たが、残念ながら全てインド客車の4連だった。
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どうやらデッキ付きの好ましい旧客が走るのは、宣蘭線だけのようだと、明くる日に台湾一周をして、初めて判った。
200次の後もタクシーまで時間があるので、向日葵やら木立を入れて莒光号を撮ると直ぐに予約時間になった。
三民站に戻り日本語の旅客案内に驚いたりしているとタクシーが5分ほど早く迎えに来てくれた。
10分程で玉里に着き、地元タクシーによる鉄ちゃん第1回は無事終了した。
これから花蓮へ戻り、花蓮港線と宣蘭線の旧客だ。
その前に腹が減ったので構内の7-11へ。
丁度、名古屋のミソカツ弁当を売っていたので昼食に決めた。日本円で1000円なのに台湾では70元(280円)だ。
玉里は観光地で日本語も聞える。構内には無線LANサービスもある。
感心しているうちに、時間となり構内に入る。地下道には朝200次を撮った所に一面に広がるコスモス畑を行く莒光号の写真が貼ってあった。
定刻に自強1054次が到着。今回もDRC3000系で席も通路側だった。

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4月30日 台湾一周 駆け足の旅(第一日)

今回使った格安航空券は、EVAのBR2127/BR2112だ。ANAとのコードシェアだが、ANAのマイレージが付かない。

台北国際空港に14:45に早着
手荷物だけの身軽なため、入国審査が終われば直ぐに出場して台北火車站には15:40に着いた。
残念ながら、15:42の自強1016次は定刻に出てしまった。
次の花蓮行きは、自強1057次まで1時間半ある。
そこで、とりあえず基隆まで行って、七堵で自強1057次に乗ることにした。
まずは時刻表を買いに7-11へ行くが5月8日改正直前の悪い予感が当たり売り切れだ。
台北駅は自動券売機の機能が上がり全線の予約が出来るようになった。
少々不安もあるが、七堵17:37の自強1057次を予約して基嶐まで行ってみることにした。
電車を乗り継ぎ基隆についたのは、17:10。 七堵から基隆までは12分ほどかかった。
頻発してると思い、帰りの時刻を見ると今出た17:07の次は、17:25の電車まで何も無い。
これでは七堵は定刻なら間に合わないではないか。
なんともならないので、駅舎などを撮って発車を待つ。
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17:25の区間2221次は定刻に発車。八堵で宣蘭線と合流するが、自強とはすれ違わない。そのまま七堵に着いた。
微かな期待を持って第3月台に上がると丁度、DRC3100系の自強1057次が入線してきた。
隣にTMU1000タロコが試運転に出るため停まっているが見る暇もなく乗り込む。
予約席は45DR3115の3号車38番。無座の先客を追い出して花蓮までの席に落ち着くことが出来た。
さあ、一安心。ここから暫くは初めてのDC自強の旅だ。

礁渓では弁当売りが「べんとー」と売り歩いていた。
私は予め絵柄がタロコに変わった台鉄弁当を買っていたので、これが夕飯だ。
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すっかり陽が落ちた海沿いの複線区間を豪快にカミンズのエンジンを唸らせて走るDCは、かってのDC天国の四国で乗った夜行を思い出させる。
なにか、すごく懐かしい気持ちになった。
蘇澳に近づくと、旧客とすれ違った。普快536次だ。明日撮る予定だが、現役であることが確認できた。

花蓮には定刻の20:05に到着。途中で雨が降りだしたが花蓮に着く頃には止んだ。
すぐにネット予約した駅前の仟台大飯店へ入った。
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台湾一周 駆け足の旅

世は連休。
さて、自分は最初はお仕事でしたが、間の平日はなんとか時間が取れそうなので、どこか行きたいなあ。

医者からは、長距離の渡航は不可とは言われたものの短距離はOKと言われたし、自分でも早く航空機搭乗に問題ないことを確かめたい。
しかし、国内線は連休で高いし一杯だしということで、丁度連休狭間で格安航空券が手に入った4/30~5/3に台湾一周をしてきました。

今回は、復帰後初渡航ということで、次回(?)のための下見に徹して撮影はおまけ程度ということで、カメラはD200に18-200mmレンズという手軽な格好での出発となりました。

暫く、お付き合い下さい。

今回の旅程

4/30  中部→台北→基隆→七堵→花蓮
5/1   花蓮→玉里→花蓮→花蓮港→花蓮→北捕→新城→花蓮
5/2   花蓮→台東→太麻里→屏東→新竹
5/3   新竹→台北→中部

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2007年5月 3日 (木)

更新のお知らせ

5月になりました。
都合により、今回は表紙写真のみの更新です。
ギャラリーはもう暫くしてから更新します。
今月の表紙写真は鉄道ジャーナル誌で紹介されたベトナムのC12、131-436の現役時代です。
もう、とっくに溶鉱炉で溶けたと思っていたのでRJ誌の写真は意外でした。


   ロコのページ


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実は、この案内、不在中の5月1日に自動発信するはずが、下書きのまま。
おまけにホームページも自動更新にしていたのですが、画像のFTPを忘れてお見苦しい状態でした。
お詫びいたします。

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