桜咲く
各地で桜が咲きだした。
ここ岐阜市内でも金神社の桜が咲き始めた。
この近くにはモ513が置いてるのだが、残念ながら写しこむことは出来なかった。
週末は天気が良くなれば絶好の花見日和となるだろう。

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各地で桜が咲きだした。
ここ岐阜市内でも金神社の桜が咲き始めた。
この近くにはモ513が置いてるのだが、残念ながら写しこむことは出来なかった。
週末は天気が良くなれば絶好の花見日和となるだろう。

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先週は雪が降ったりした上に仕事も大口案件が片付かず疲れが溜まってしまったようだ。
土曜日は珍しく朝は寝坊してしまい折角の天気なのに一日をボーっと過ごしてしまった。
今日は体調も戻ったので近場へ写真を撮りに行ってみた。
とはいっても、樽見の貨物も市内線も無いから、近場と言っても特にこれといったものはない。
まもなく東海道新幹線から消える500系を撮りに今須越え(関ヶ原~柏原)へ行ってみた。
1月、2月は雪の寂しかった伊吹山は、先週の雪で見事に冠雪している。
天気も良くクルクモルをなんとか避けて500系を撮影できた。

その撮影後、行きにチェックしていた東海道線に寄ってみた。
まだ咲き誇る状態ではなかったが桃が咲き初めていた。
運良く、EF66更新機が来たので撮影してみた。

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昨日は久しぶりに城端線の貨物を撮りに行った。
暖冬で、もう雪が積もることはないだろうと思っていたが、沿線へ出張した仕事仲間の写真やライブカメラを見て十分期待できると見込んだ。
12月20日で現像受付終了となるコダクロームでは、これが最後の雪景色撮影となるだろうと思い、先週の真岡の残りフィルムの消化を兼ねて出かけた。
城端には午前と午後に各1往復の貨物があるが、今日は暖かくなるようだ。
雪の消えないうちに撮ろうと思うと午前の便を狙うしかない。
残念ながら、JR線では間に合わないので、久しぶりの車での長距離移動だ。
朝、5:45に出発。
途中の奥美濃のスキー場沿線まではスキー客でノロノロ運転となったが、ピークは過ぎたようで、石徹白(いとしろ)への道と別れる北濃駅を過ぎた辺りからは殆ど車が無い状態だった。
途中の名だたる豪雪地である白川郷や五箇山は例年なら今頃は雪崩の季節であるが、雪は殆どなくて地肌が見えている。道路もミラーバーン状態かと思ったが、綺麗な乾燥状態だった。
本当に雪があるのか不安になりながら、R304の五箇山トンネルを抜けると、雪景色の砺波平野が見えてきて一安心した。

目的地の二塚は一部の田圃が地肌を見せているのの、まあまあの雪景色だった。
下りの3081レは1位向きなので正面がちに撮影。編成は前3両が空コキだったので正解だった。
そのあと、中越パルプのDB251の引き取りを撮ったのがこの写真だ。
空コキが幸いしてDE10 1032も写すことができた。

このあとの2位向きとなる3082レは幸いに全て積車だ。
前々から撮りたいと思っていたアングルで撮影をした。
このあと、欲を出して、結局3084レまでの全列車を撮影。
この頃には、軌道内の雪は殆ど融けてしまい、最後は立山も殆ど見えなくなってしまった。
ただ、この1年白っぽく色あせたDE10 1541しか撮れなかったのが今日は綺麗なDE10 1032や、まあまあなDE10 1035が入ってくれたのが幸いだった。
さあ、コダクロームを現像へ出そう!
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今回の真岡行きの帰路は、(その2)でも述べたように、東京17:50発の
500系「のぞみ49号」にした。東京駅での乗り換え時間は6分。
連絡通路を使えば楽勝だが、EXPRESSの発券が必要なため、一旦改札を出なければならない。おまけに改装工事でかなりの混雑だ。
東海道新幹線改札を抜けたのは、17:49で、弁当を買う時間もなく乗り込んだ。
この「のぞみ」、品川と新横浜にも止る。ばたばたと乗って、なんとか座ったところで品川だった。
すると車窓にN700系が停まっているのが見えた。新幹線の新型車の試運転を見るのは、300系試作車以来だ。
ホーム越しであるが、去り行く車両からの見学と相成った。

新横浜を発車後、ようやく車販の弁当にありつく。駅で買ったら、もっと安くて選択肢も多かったのだが今日は、仕方がない。食事を終えて、落ちついて車内を見てみれば、東海の味気ない内装に比べて西日本の車両の内装には温かみがあると感じた。
これは、「グランドひかり」以来続くJR西日本の車両の良さと私は思う。
外観だけでなく内装も含め、印象の良い車両が東海から姿を消すのは残念だ。
名古屋へ駅に降りると、東海道線の接続に余裕があったので最後尾から特徴あるノーズを撮ってみた。
同じように名残を惜しむカメラマン1名と譲り合っての撮影となった。

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さて、がっかりしながらロケハンを終えて、茂木に戻る。お目当ての場所は幸いにも先客はなく、一人占めができた。(というか、一人しか撮影できないポイントだが)
ここでの撮影結果は、まだカメラの中にあるコダクロームの現像待ちとしよう。
茂木での撮影後、ロケハン結果から、七井まではショートカット。結局、西田井も通過して五行川まで行ってしまった。
川の近くの梅を撮影するが、判っていたもののスカスカなのが残念だった。
この後は、(その1)で紹介の久下田で撮影して本日の終了とした。
久下田から小山への道は、慣れたルートだ。渋滞を避けて16:30には小山駅に着いた。
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6001レを撮って、6002レまでの2時間少々の間はロケハンに費やした。
もっとも、撮影ポイントは茂木近くに見つけており、ロケハンで離れた間に場所取り去れないかと冷や冷やであったが。
さて、最初でも書いたように今回は、いくつかのお気に入り場所が破壊されたことを知る悲しい撮影行にもなった。
一つ目は久下田だったのだが、これは序の口で最も悲しかったのが伊許山麓の里山の伐採だった。
春の梅、山桜、新緑、初夏の菖蒲、ヒメジオン、夏のヒマワリ、秋の紅葉など、豊かな自然の彩りと棚田を組み合わせて色々なアングルで写真が撮れた所だ。
しかし、その大事な景観である多田羅側の線路沿い雑木林がバッサリと切られてしまった。
6001レの追いかけ時に、撮る気にならなかったのはこのためか。
数年前に市塙・笹原田の里山がやはり伐採され、このときは小俯瞰に重宝したが今回はショックだった。
まもなく山桜そして新緑が楽しめるところだったのに。
ここは、また、徹夜走りをした後、6002レがの撮影までの間、木陰で昼寝をしたりしてリラックスできる良い場所でもあったのだが、いつかまた元気に車で来た時は何処で仮眠しようか。
2006年9月17日 昨秋の最後の伊許山麓撮影にて 市塙・多田羅 6002レ

そして、(「真岡鐵道のC12」の表紙)で紹介した七井の鉄橋沿いの梅も国道バイパス工事で消えてしまった。
まだまだ撮影ポイントは多数あるのだが、やはり場所探しの苦労なく様々なアングルが楽しめる場所が無くなるのはとても残念だ。
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久下田での撮影後どこへ行くか?
以前のように撮影前のロケハンが出来ないのが実に痛い。
出たとこ勝負でとりあえず益子の小貝川へ向かった。
ここには少しピンクかかった梅がある。先客2名がいたが、写角に入らない位置で撮影ができた。
しかし、ここで「クルクモル」が登場。
コダクロームはマニュアル露出の設定でバタバタしてしまい、結局デジはアングルを調整する間もなく撮影となった。
もう少し、トリミングした方が良かったと後で後悔してしまった。
このあとも、6001レを追っかけて行く。
多田羅で追い抜いて伊許山麓の梅を絡めようと思ったが、何かしっくり来ないためパス。その理由はあとで判った。
市塙を過ぎて進むと結局、茂木に着いてしまった。
どうしたものかと、うろつけば道の駅裏手に白梅・紅梅が咲いているのを発見。
地べたにしゃがみ込んでコダクロームだけで撮影をして下りの撮影を終えた。
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流石に、まだ徹夜走行の自信はない。
今回の真岡詣でも、前回同様に新幹線をフルに使っての日帰りだ。
前回は、関が原付近の雪の心配もあったので、乗り換えに余裕を持たせたが、今回は、接続最短時間での移動にした。
工程は
往路:岐阜6:42 名古屋7:08「のぞみ102号」 東京9:00「やまびこ107号」で宇都宮9:51着
帰路:小山 17:01「なすの276号」 東京17:50「のぞみ49号」名古屋乗換えで岐阜20:03着
とした。
このうち帰路を接続6分と厳しい「のぞみ49号」としたのは500系だからだ。
宇都宮到着後の撮影の足は、駅レンタカーだ。
前回は帰りも宇都宮だったが、今回は6002レの撮影の利便性と、小山停車の「なすの」の時間帯が丁度良かったので小山へ返車とした。
さて、「のぞみ」に乗ると、前回は綺麗に見えた富士山が今回はぼんやり。「やまびこ」からは日光が春霞で見えない。ほのかに期待した光景はこれで不可能と早々に判明した。
予定通りに宇都宮へ着き、駅レンへ行くと、車は前回と同じ銀色のフィットだった。
ただし前回がFFだったのに対し今回は4WDだった。
ホンダの4WDは(?)な感じだが、今回は全く関係ない。乗ってみると4WDのせいか、音がうるさい。
10:05に駅レンを出発。
6001レは間に合えば折本駅の梅が撮りたいのだが。
道は空いているが、折本まで行くのは少々困難なようで、久下田に10:40着。
ここで諦めて、辺りで撮影場所を探すことにした。
今回は、いくつかのお気に入り場所が破壊されたことを知る悲しい撮影行にもなったのだが、ここがその第一弾だった。
久下田を発車した6001レは県道をくぐり抜けたのち、団地を抜けて、丘陵に差し掛かる。
ここは、色々な花が咲いたりして良い雰囲気だった(2005年10月の「SLもおか Now」)が、とうとう、住宅が建ち始めた。それもいきなり2軒建設である。
今回の写真はなんとか住宅の間から撮ったものだが、広々とした写真は撮れなくなってしまった。
この写真でも家の影が写っており、少々厳しい状態だ。
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岐阜県では有名な岐阜市の梅林公園の梅が盛りとなっている。
ここにはD51が保存されているが、保存会が梅祭りに協賛したイベントをするので散歩がてら覗いてみた。
ここに保存されているD51はD51 470号(大宮工場製)だ。山口線で使用され廃車後にここに運ばれた。
この機関車、実は岐阜貨物駅に到着し日通の大型トレーラに載った姿を見たが、保存後の姿は見たことがなかった。地元民なんてこんなものだ。
岐阜には縁の無い機関車なので、果たしてどうなっているかと思ったが、結構綺麗だった。
イベントでは、煙を出すとのことだったが、モヤっと出ている程度。元々集煙装置が付いていたために煙突が寸足らずなのと梅との組み合わせも難しくてささっと引き上げた。

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2月18日に紹介した忠節支線の撤去は、下の写真のように西野町付近は勾配部分は終了し電停付近と忠節橋上に僅かに残るのみとなった。
忠節駅も綺麗さっぱりに無くなり軌道部分も含めて更地となってしまった。

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早いもので3月になりました。
そこで、お決まりの更新を致しました。
今回は、今年で20周年を迎える「トラストトレイン」の過去を振り返るべく、「トラストトレイン」のページを更新しました。
また、今月のギャラリィは、軌道撤去がほぼ終わった名鉄岐阜市内線忠節支線を振り返ってみましたのでご笑覧頂ければ幸いです。
1995年7月9日 創立70周年を記念して行われた保存展示にて。
1275、C10 8、C11 227、C12 164

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