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2007年2月26日 (月)

久しぶりの大井川鐵道

昨日は、10ヶ月ぶりに大井川鐵道へ行ってきた。
一昨年の今頃は、C12がATS非搭載で運転できなくなるということで月に1度の保全運転の都度、一生懸命に撮影をしてたのだが、昨年は仕事の多忙とC12の離脱で4月のトラストトレイン運転以来、すっかり後無沙汰だ。

今回は、新調したカメラバックの使い勝手を試すのと、新金谷にいる2両のC12の近況を確かめるために出かけたものだ。
期待した紅梅は暖冬とはいえ、少し早かったようで、青空も見えないため、今ひとつ締まらない写真となってしまった。

2007年2月25日 C108+旧客5連 川根路 101レ 家山~抜里
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2007年2月24日 (土)

「浪漫煤郷、幸福久久」のCK124

平溪天燈節の2月14日に平渓線でCK124が運転されることは2月12日に紹介しましたが、そのときの写真が送られてきました。
場所は平渓でも有名な撮影地 三貂嶺-大華間にある魚腹型鋼樑橋だ。
ここは、昨年6月10日に私が「煤郷浪漫」を撮った素掘トンネルの反対側に当たる。
新緑の季節にはぜひ行って見たい景観の所だ。
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忠節支線の撤去進捗(続報2)

22日に紹介した金町付近の軌道は撤去が終了した。
今日は、日中に舗装工事が行われ、千手堂から金町にかけて渋滞が続いた。
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2007年2月22日 (木)

忠節支線の撤去進捗(続報)

18日に紹介した「忠節支線の撤去進捗」であるが、毎日通る徹明通りの撤去が進んでいる。
残存区間の撤去は日毎に伸び、いよいよ今朝は、金町電停手前付近のみとなった。
今晩の工事で終了するのだろうか。
写真は、22日 朝7:00前の金町電停付近。
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2007年2月18日 (日)

週末の様子

この週末は、あまり体調が良くない。
土曜日の天気が悪かったのが影響したのだろうか、あるいは会社で流行っている風邪のせいか。
血圧は仕事の余韻か土曜は高めだったがその後、通常値に戻った。
しかし、あまり気分がすぐれない。歩くのも少しフワッとして億劫な感じだった。
それでも天気が良くなるにつれ、日曜の午後になって体調が戻ってきた。
春のような陽気なので毎日通勤の車窓から気になっていた菜の花と梅の木を撮って来た。
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ここの菜の花は、1月の中旬から咲いている。
流石にもう終わりのようで、随分刈り取られて寂しくなってしまった。代わりに、白梅が良い香りを振り撒きながら咲いていた。
列車の方は、特に変わったモノが来るでもないので、キハ48やキハ11を撮ってみた。
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忠節支線の撤去進捗

久しぶりに忠節支線の全線を通ってみた。
最後まで残っているのは早田~西野町の忠節橋周辺と、金町~千手堂の徹明通りだ。

忠節橋は北端が撤去されたものの、その先南の橋の上は残っていた。そして西野町付近は坂道と交差点の撤去が進み、もう直ぐ消滅のようだ。
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そして、徹明通りも、徐々に撤去がされている。電車が走らなくなったレールのフランジ溝に生えた雑草達ももうすぐ消えてしまうだろう。(金町電停跡付近)
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2007年2月15日 (木)

平溪天燈節にCK124(2)

さて、昨日の平渓線のCK124はどうだっただろうか。

検索してみたら、下記に写真付きで紹介されていましたが、前回同様に今回も雨だったようです。

愛情蒸気火車 十分幸福

編成の判る写真はまだ無いようですが、前回のような上りのバック運転はなく、最近の内湾線、縦貫線と同様にCK124は青桐側へ固定だったようです。
やはり、ATPの影響で今後はバック運転は無いのだろうか。

補機(実態は本務機)のDLは、編成表ではRやSではなくDHLとなっていましたが、どうだったでしょうか。
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2007年2月13日 (火)

退院8週間経過

退院して15日で8週間、職場へ復帰して4週間めになろうとしている。
復職後、暫く血圧が高い状態が続き、一方、体重は標準値を割るという状態で少々不安になってしまったが、出社、2週目からは血圧は安定し、体重も戻ってきた。
今日は、診断日だ。久しぶりに担当医と話す。血圧も安定したし、そろそろ、薬も終結できるかなと思ったが、あと2ヶ月と宣告されてしまった。2週間の入院の回復は時間が掛かる。根気よく、まだまだ気長にとも釘も刺されてしまった。
最近は、生活にも慣れてきた反面、思わぬ気ままな仕草でめまいが出るときが確かにある。まだまだ、全面復帰とはいかないようだ。

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千手堂の軌道撤去(その後)

今日は、診断日。
会社を休んで、病院へ行こうと通りへ出ると、千手堂~金町の徹明通りに残っていた軌道の撤去が行われていた。
多分、西野町付近とともに最後に残った忠節支線の軌道の撤去がこれで終わるのであろう。
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2007年2月12日 (月)

思わぬ収穫

3連休は真岡へ行こうかと思っていたのだが、世の中、旨く行かぬもの。
真岡は2/10からC11が運用についてしまった。
ということで、この3連休は手近な「北びわこ」を撮りに行っただけとなった。
2/12は、1号の撮影後に久しぶりに虎御前山に登ってDD51牽引の回送を撮った。

さて、引き上げようとすると麓の踏切が鳴っている。様子を見ていたらやって来たのはEF81牽引の貨物。しかも、EH500の無動回送付きだ。
EH500を撮るのは東北線での長期試験中のEH500-901を小山で撮って以来で実に10年ぶりであった。
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平溪天燈節にCK124

蒸機の人気は台湾でも高いようで、このところCK124が頻繁に運転されている。

2月14日のバレンタインデーにCK124が板橋発で平渓線を走るようだ。予約は満席になっている。

「幸福˙來了」 2007台北縣平溪天燈節

編成は、前回の「煤郷浪漫」と同じく、CK124+DR2050とある。多分DLが付くであろう。

ダイヤも十分までは平日運休の3233次のスジとなる他は、前回と同じようだ。

リンク先の撮影者は前回、私の左隣で撮っていた騒がしい人のようだ。

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2007年2月11日 (日)

SL北びわこ

昨日は、SL北びわこを撮ってきた。
ここは、自宅から車で1時間半で行けるという手軽な場所。
冬季はC571も運用に入るので、本線用の大型機の力走が手軽に見られる。
先週は雪景色であったが、この週末は暖冬で春霞気味だ。
それでも大量のギャラリーのが待ち受ける中、たった3両の12系を引く少々物足りない編成で、C571はやって来た。
2007-2-10 河毛~高月にて
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2007年2月 6日 (火)

石岡機関区: 鹿島鉄道撮影記(5)

24レを一旦常陸小川で降りてスナップの後、KR501に乗って石岡へ戻った。

帰りの「フレッシュひたち」まで時間があるので跨線橋から石岡機関区を撮ってみた。

1984年4月の写真と比べると、木造の機関庫が健在な他、事務所などのトタンが新しくなったことを除けば、構内の変化は殆ど見られない。
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車両の方も、DD901とキハ04が姿を消し、KR500が登場したことを除けば、キハ602、キハ431+432の配置が、84年と逆向きである程度の違いしかない。
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2007年2月 5日 (月)

岐阜まち物語

2月3日から市内中心街では「岐阜まち物語」なる昭和レトロをメインにしたイベントが開催されている。

中心になるのが、今は閉鎖されている十六銀行 旧徹明町支店の建物だ。
ここは、名鉄岐阜市内線忠節支線の徹明町電停があった所でレトロな建物と丸窓電車の組み合わせが一番よく似合っていた。

写真は、改修のため徹明通りのアーケードが撤去されて、建屋が久しぶりにスッキリ見えた日の丸窓電車。
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交換待ち: 鹿島鉄道撮影記(4)

キハ432は半室運転台になっている。格好の前方展望台には姉妹らしい女の子達が景色を眺めていた。
24レは、途中の桃浦でキハ601の23レと交換する。
反対方向の列車に待たされること自体が不思議な普段乗ることの無い、単線ローカル鉄道の景色はどんな思い出になったのだろうか。
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鹿島鉄道撮影記(3)

浜駅周辺での撮影は3本で終了。13:50発の24レで引き上げた。
やって来たのは、キハ432。 菜の花を撮った21レの折り返しだ。
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かって浜駅に来た時の帰りの列車はキハ431。当時とは塗り分けが変わっているのが良く判る。
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2007年2月 4日 (日)

菜の花: 鹿島鉄道撮影記(2)

浜駅周辺では国道の跨線橋がお立ち台になっているようで、ここに沢山の人だかりが出来ている。

さて自分は次は何処で撮ろうかと良く見ると、未だ柿が実を付けていたり色々と撮りようがある。
時間が無いのと午前でないと綺麗に撮れそうでないので、ここは諦めて菜の花と組み合わせてみた。

以前に4月末の連休に来た際は非常に寒くて全く春の景色が撮れなかったのに、暖冬の今年は1月なのに菜の花撮影とはなんとも皮肉なことだ。

やって来たのは、キハ432。 KR500だろうと思っていたので、これもまた運が良いということか。

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鹿島鉄道撮影記(1)

先週の鹿島鉄道の写真の現像が上がった。

新幹線と「フレッシュひたち」を乗り継いで、わずか3時間の滞在。
それも土曜日という同業者多数が最初から判っているという悪条件でのショートトリップでしたが。・・・・・

自宅を朝8:00に出て、石岡には11:25着。
この時間を選んだ理由は、これまで2回の訪問では走行写真を撮ることすらできなかった、旧国鉄キハ07キハ600に11:31発の19レで乗れることができるかもしれないからだったが、待っていたのは期待通りのキハ601だった。
1日フリーキップを買って乗る。混雑していたが予想ほどひどくなくて、座ることができた。
お陰で、ここから撮影予定の浜駅まで、菱枠台車独特の乗り心地を楽しむことが出来た。
こういう旧式のDCに乗るのは、1984年4月に同じ浜駅へ来た時以来。
キハ07系に乗るのは、1979年の鹿児島交通以来だ。

今日は空が霞んで筑波山が見えないし霞ヶ浦を写すには、この時間では逆光だが、そのまま撮ることにした。
隣の玉造町で交換してやって来た20レは、キハ714+602の2連だった。
この2連は撮れると思っていなかったので、意外だった。
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2007年2月 1日 (木)

更新のお知らせ

2月になりました。定例の更新を行いました。

今月のギャラリーは、廃止とかいう噂もある、「SL北びわこ」です。
私にとっては、車で1時間で行ける最も手近な蒸機でした。
主にC57 1を撮っていたので、C56が極めて少ないのですがご笑覧ください。

またセミセンターキャブの部屋にはDD16の冬姿を追加しました。

     ロコのページ


20070201r0268_20


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