入院5日目
12月12日(火)
5:00 目が覚める。相変わらず、隣は無神経にテレビを付けている。
咳の音は慣れたようだ。普通の刺激に対しては、1回経験すれば
あくる日からは大丈夫なようだ。
逆に言えば早く色々な刺激を学習しないと復帰できないということだ。
テレビは昨日と同じく1分もたてば頭痛がする。
9:30 担当医から説明。血管になんらかの傷ができ、そこにできた固まりが
なんらかの拍子でとれて脳幹で詰まった。
脳幹をやられたことを非常に心配していた。再発すれば、命の心配もある部位だからだ。
13日から投薬療養とし、バイアスピリン100で血液改善するという。
午前の点滴2本が早く終わったので、昼から何度も階内を歩く。
まだスピードは上げられない。
何度も往復するうちに頭がキーンと鳴りだす。
一眠りしたら楽になったが音は鳴り止まない。
14:00 シーツ交換
17:00 担当医が再び様子を見に来た。血液検査は異常無し。
コレステロールも問題ない。
いわゆる高脂血症という生活習慣性の梗塞では無いと言う。
問題はなぜ首の血管が詰まり易いかだ。
夕食後、点滴2本を受ける。
21:10 最後の点滴終了し入院以来の点滴針が抜かれた。
22:00 消灯後30分程で眠りについたようだ。
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