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2006年12月 9日 (土)

入院2日目

12月9日(土)
       無事、一日が過ぎ朝を向かえることができた。
       今日も相変わらず点滴だ。総量1600CCを一日かけて注入するととう。
  7:30 朝食の時間だ。
       果たして食べられるだろうか。今回は果たしてベッドから自力で
       起き上がることができた。 一歩前進だ。
 9時過ぎ 担当の神経内科部長が様子を見に来た。 
       今日も相変わらず点滴だ。総量1600CCを一日かけて注入するととう。
       医者は室内なら歩く練習して良いという。
       もっとも、一日中点滴の上での歩行訓点はちょっときつい。
       結局、歩行訓練はできなかった。
       隣の人が手術のため病棟を移動し、独りになる。

 午後   会社の上司、同僚が相次いで見舞いに来てくれた。
       「まあ、仕事は忘れて治療に専念してくれ」と。
       決まり文句であって今の仕事の状況では、そうは行かないのも事実だが、
       今の自分にはどうにもならない。任せるしかないのだから開き直るだけだ。
       担当医から言われたように、1ヶ月は会社に出られないと伝えた。

       昼食、夕食も問題なく、自分で体を起こして食べれた。

 22:00 病院の消灯時間になったので寝る。
  0時頃 急患が入ったようだ。
       看護師達が慌しく、隣の準備をしていて、あまり寝れない。

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