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2006年12月11日 (月)

入院4日目(CT/超音波検査)

12月11日(月)
   6人部屋だと色々な人がいる。隣は酒の溺れて肝臓を悪くしたようだ。
   生活がルーズなのだろう。
   病院でも周りに気にすること無く消灯後もテレビを見ている。
   このテレビの明かりが眩しくい。
   どうも光の刺激が脳にきついみたいで寝られない。
   昔、問題となった「ポケモン騒動」と同じで私の脳の光刺激への耐性は
   幼稚園児級のようだ。
 6:00 頭痛はなく朝から楽。
      Kさんに叱られたので、看護師さんに付き添ってもらって自力でトイレへ行く。
 9:30 担当医から説明 13日から点滴から薬へ切り替え。
      CT、MRIからの所見の説明を受ける。
      血管内に出来た血の塊が首ゴキで脳へ送られて血栓になったらしい。
      フロア内の歩行許可をもらう。
      テレビも脳に刺激を与えるために見て良いと。
      会社に提出するために診断書を書いてもらう。加療一ヵ月だ。
 午後  首の超音波検査と頭のCTを受ける。
      車椅子に乗せられ点滴をしっかり持ってなさいと言われると、
      看護師のSさんが元気良く押していってくれた。
      今日は午前3、夕食後2本の点滴を受けた。
      食事は全て食べれた。
      テレビは、見ると1分もたたない内に頭痛がする。切って暫くすれば頭痛は
      治まる。  これも、暫くの辛抱か。
      この病室には肺炎の患者もいる。私の脳は光だけでなく咳に過敏反応する。
      咳の都度、頭がふらつく。

      歩きは右に寄ることはないが反応が鈍くて安定遅い。
      ゲインの低過ぎる比例制御みたいだ。
      少し早く歩こうとしたら足だけ先に行き頭が追い付かない。

 22:00 就寝 意外に早く眠りに入ったよう。

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