2006年の撮影の思い出
いよいよ大晦日である。ここで1年間の総括をしよう。
私にとっての、2006年の一番の思い出となった撮影行は、やはり、台湾平渓線であろう。
豪雨直後という悪条件であったが、素晴らしい渓谷を行く姿、久しぶりに見たバック運転のC12。
バタバタと追っかけをせずに地図を片手に撮影場所探しという、自分の撮影スタイルの原点に帰っての撮影。色々な意味で当分忘れられない撮影行となった。

データ的には
昨年(2005年)は新雪の中を行く真岡のC12で始まり、雪の城端線で終えた。
11路線、のべ69日・線であった。
一方、今年(2006年)は、デジカメも含めて積算するようにしたが、雪晴れの樽見鉄道に始まり、最後は、お手軽な高山線・名鉄各務原線となりそうだ。
路線数21、のべ71日・線であったが、このうち36日・線が、デジカメのみ。
銀塩はわずか35日・線となってしまった。
路線にしても、仕事のついでに撮った、樽見、西濃、関西、高山、名鉄が39日・線を占めているから、実質的には半減以下といえよう。
フィルム消費量は、KL200=8.5本、RHP=1本、モノクロは0本だった。
昨年は、KL200=9.5本、RHP=7本、TX=2本だから消費量でも半減だ。
特に、真岡はわずか5日で前年の毎月撮影からは大きな減少となってしまった。
大井川はボランティアに行った1日だけである。
実質的なトップは真岡で次に続くのが、台湾、城端、明知となった。
もし、内湾線CK124の撮影に行っていたら、今年の実質最多路線は台湾ということになっていた!
もっとも、自由に撮影に出かけられない今の身にあっては、早く健康な体に戻って
カメラバックや三脚を担いで外出したいのが本心だ。




















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