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2006年7月29日 (土)

南廻線のCK124

台湾鐵道サイトで紹介されているが、7/27、28に、南廻線でCK124が運転された。
運転区間とダイヤは 台東 9:40 太麻里10:32  太麻里10:58 台東11:36で、客車4両とあった。

私が撮影に行った集集線や平渓線での運転では、元ナローDCのDR2050が編成が充当されている。
しかし、南廻線や台南での運転は旧客が使われており、南部での運転は旧客の可能性があるので非常に興味があったが。平日だし渡航はとても無理とあきらめていたが、台湾鐵道網を介してyoutubeのビデオを見ることができる。

これを見ると、海岸沿いを、旧客(やはり!)9両(R67の補機付き)を引く映像が見られる。
しかも、インド製の通勤型だけでなく、デッキ付きも組成されているではないか!
CK124に興味なくとも、旧客に興味がある人には注目されても良いはずだが、あまり話題になっていないようだ。


ちょっと気になるのは高速走行音で、軸受けが焼き付いたような音がする。今後の運転に影響が無ければ良いが。


写真は、2003年8月3日運転の集集線「浪漫七夕」
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2006年7月26日 (水)

DD51重連

今日は、久しぶりに関西線のDD51重連貨物を撮影した。
実を言うと、一昨年の秋から、仕事で毎週、頻繁に関西線沿線の弥富へ出かけている。
ここ数ヶ月は週の半分は弥富通いだ。おかげで今年の車の走行距離は弥富通いだけで2万Km近くになった。
この間、何度DD51を撮ったかといえば、実に今日が初めてである。これは、自分でも意外である。仕事柄、行き来する時間が不規則な上に、弥富から岐阜の職場へ戻ってまた仕事というパターンが多いため、余裕も無かったというのが実態だろう。
今日は会社が一応は休日なので、時間調節して貨物の時間に合わせた次第。
原油高騰の中、四日市からやって来た石油タンカーは更新色が先頭なのが残念だったが、夏空の下をフルスロットルで駆け抜けて行った。
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2006年7月24日 (月)

梅雨の間の晴れ、重連快走

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7月23日は、真岡鐵道でC12とC11の重連が走った。前日もC12であり、あえて人の多い重連の日に行かなくても良いようだが、仕事の都合でこの日しか行けそうになかったからだ。
天気予報は各地で被害をもたらす梅雨前線の停滞で曇りということで、あまり気乗りもせずに行ったのだが、下り列車の頃は意外なくらいに良く晴れた。朝の回送から追いかけもせず、定番の八木岡で待っていたために、すっかり日焼けしてしまった。
さて、29日は茂木の花火大会で夜行運転だ。牽引機はどちらになるだろうか。


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2006年7月16日 (日)

明知鉄道(腕木信号機復活)

久しぶりに明知鉄道へ行ってきた。
お目当ては、紫陽花と岩村駅に4月に復活(とはいっても展示だが)した腕木信号機だ。

残念ながら紫陽花は終わってしまったが、腕木信号機は写すことができた。

梅雨空の下、閑静な山村での撮影は良い休息となった。
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2006年7月15日 (土)

「SL煤郷;浪漫」撮影記(最終回)ジンクス(台湾より帰国して)

樹林より満員の電車でホテルへ戻り、帰国の途へ

今回は、格安券を予約の時間は無く、前夜に予約した全日空便だ。
器材は、737NG。往路は、新製間も無い特有の匂いのする機体であったが、
復路は、GOLD-JETだった。
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さて、今回の台湾行は大雨のち晴れであったが、どうも、私の撮影行では天気にジンクスがある。
車で気ままに行くときは別として、日付が拘束されている場合、同じ場所へ行くと天気が連続するのだ。

このジンクスはかって、明知線でC12を撮ったときに雨-雨-雨と続いたのち、DD16化の最初の撮影で雨のち晴れとなったときに思ったのだが、どうやら台湾も同じようだ。

初めて行った現役時が、雨-雨-雨-晴れ、2回めの集集線が晴れ-曇り-大雨、そして今回の平渓線は、大雨-雨-晴れだ。さて、次回はどうなるやら。

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2006年7月 9日 (日)

6月11日 樹林

復興号の後続の電車も定刻でやってきた。久しぶりのガラ空きの電車で座わることができた。
さて、単に地下から出た最初の站ということで安易に選んだ樹林であるが、果たして下車してみると、線路際は殆どが壁になっていて撮る場所が無いどころか通過車両が殆ど見えない。今日は、CK124の廻送もあるはずだし、気が気で無い。せいぜい踏切でもと思っても踏切も無い。炎天下を1km以上歩いただろうか、ようやく踏切にたどり着いた。しかし、ここも壁の隙間に遮断機があるだけで、とても撮れない。しかし、その先に道路の地下化工事のため壁が無い区間があった。暫し待つがなかなか列車が来ない。諦めかけると、踏切が鳴りだして電化時から活躍の英国紳士EMU100系がやって来た。過去2回の訪台では、一度も撮っていないが、英国風の姿は一度は撮りたかった車両だ。
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ちょっと満足できたのと暑さと帰国の時間も気になるので、これで引き上げる。途中でR形の重単が通過していった。樹林站に着くと丁度、復興号が停車中。もう、暑さで写欲が無く見るだけだった。
樹林は橋上站で、自動券売機と自動改札機がある日本と変わらぬ雰囲気の站だ。月台へ下りて電車を待つが、結構込んでいる。電車が来るまでの数分間に何か来ないかと待つが、やってきたのは、東部幹線自強号用のDR2900/3000系だ。この樹林站が折り返しであることをすっかり忘れて、対向線で撮るつもりで構えていたら、転線してしまい慌てて撮ったのがこの写真。
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その後、大混雑の電車に乗って引き上げたて台湾での撮影は終了となった。

結局、CK124の廻送は撮れなかったが後で知った廻送ダイヤによれば、丁度、樹林にいた頃が定刻通過予定。しかし実際は40分程遅れていたようなので、実際に通過したのは台北站を去った後のようだ。残念!

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2006年7月 8日 (土)

6月11日 帰国前のひと汗

「SL煤郷;浪漫」を撮影して、台北のホテルへ帰る。日頃の仕事と久しぶりの撮影により一気に疲れが出たようでTVでCK124のニュースを見るうちそのまま寝込んでしまった。

さて、明けて6月11日(日)は帰国だ。折角台湾へ来たのだから色々周りたいが、今はそのような時間が取れない。なんとか体調も戻ったし、帰国便まで時間があるので、午前は台北市内で写真を撮ることにした。しかし、TVでは暴雨の災害状況を大々的に報道している。自強号も被災して負傷者が出ている。果たして、撮影できるのか?
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ホテルから台北站までは、MRT中山站から一区間だ。MRTの運賃は20元(約80円)だが、台湾としては破格の高額の感じがする。中山~台北站は地下街が出来ているので、昨日もMRTを使わず地下街を歩いていた。今日は雨が止んだので、地上を歩いていくことにした。地下化されて台北站舎は巨大なビルだけが目立つ。今日は青空も見える好天。初めて站舎の全貌を見た。
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昨日までは、台北から北部へ向かったので、今日は、南へ行く。とは言っても大して時間が無いので、地下から出た最初の站である樹林までだ。

自動券売機で買うと、中国語で声を掛けられた。日本人だと言うと英語で自動券売機の使い方を質問してきた。外国人が現地人に切符の買い方を教えるとは・・・・。

月台へ下りると、丁度、今や貴重な105次 復興号が発車していった。暴雨の影響は無いようで定刻どおりだ。残念!
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2006年7月 2日 (日)

「SL煤郷;浪漫」撮影記(11)莒光号

平渓線での「SL煤郷浪漫」3322次の撮影後は、3222次で台北へ帰る。
この3322次は八堵行きだ。うまく乗り換えられれば、五堵あたりで、松山から七堵への廻送3322B次が撮れるのだが、既に銀塩フィルムは使い切り、雨で体はびしょ濡れである。渓谷を行くCK124撮ったところで完全に気が抜けてしまい、もう、撮影する気力はなく結局、瑞芳で下車してしまい、駅前のコンビニへ寄ってから莒光号21次で台北へ直行してしまった。
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奮発した莒光号であったが、慢性的混雑のため、当然ながら無座。もっともこの時間だと電車でも席が埋まっているから同じようなものか。皮肉にもこの莒光号はCK124の廻送時間に七堵に臨時停車した。CK124が撮れるかと期待したが、広い構内の車両群に隠れているようで確かめることができなかった。

結局、台北まで無座のままで到着となった。台北で下車してみて気づいたのだが、この列車には、荷物車(行李車)が健在だ。非冷房対号が廃止されたとはいえ、古きよき客車時代の名残がまだ味わえるのが台湾の魅力であうことを再認識させられた。
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2006年7月 1日 (土)

「SL煤郷;浪漫」撮影記(10)基隆河渓谷

ここ望古から、これから行く撮影地は以前から気になっていた渓谷だ。
Gooleの衛星写真ではよく判らず悩んでいたが、直前に陳鶴仁氏から撮影ガイドが送られて、行けるようになった次第だ。
望古站を出て、基隆河を渡り縣道へ出る。ここから、縣道を嶺脚方面へ1Kmほど歩くことになる。
先の下り列車も撮影ポイントまで、約1km。実に手軽に撮影地に行けるのは平渓線の大きな魅力だ。
縣道は、連日の雨で、路側は苔で滑りやすくなっている。広い道路と思っていたが、車が結構な速度で飛ばす。おまけに無茶苦茶に追い抜きが多い。路側を冷や汗かきながら歩く。途中にも結構良い撮影ポイントがあったが、列車が来ないので、目的地まで直行することになってしまった。撮影ポイントは結構な有名地。既に何人か居るかと思ったが、無人だった。(^o^)
直ぐにアングルを決めて、三脚をセットしDRCを試し撮りする。
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こういう行為をすると目立つので、にわか鐵路迷が終結するのは日本と同じ。
DRCなどを撮影し、お目当のCK124通過まで2時間経つと、10名程が並んでしまった。

これだけ並べば色々な人が居るもので、雑談するうちに他人の三脚に足を当てたりする輩には困ったものだ。
天候の方は、KLでなんとか撮りたいと思ったが、だんだんと暗くなる。

仕方なく、直前のDRC 3220次を撮ったところで、予備のRHPに切り替えた。

D200の方は、十分站で難儀した結露の再発が心配で、何度か確かめているが、人が増えて点検も難しくなってきた。さて、いよいよ廻3322AがS403の牽引でやって来た。

撮影は、ちょっと焦ってタイミングが早すぎた。しかも、露出不足。
天候が回復し始めて基隆河の反射が多くなったようだ。大慌てで露出を修正して、ブランケットを多用して本命の3322次の撮影をした。結局、RHPは廻送と上りの2本で撮り尽くしてしまった。
最後は、煙のあとを押すS403を撮って今日の撮影は終了となった。
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さて、HPでは以上の撮影結果のうち、デジタル分をUPしました。ご笑覧ください。

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