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2006年6月17日 (土)

車窓から(菁桐~十分)

台湾のローカル線の主力車両であるDRC1000系の魅力は先頭が半室運転台となっており、その横が客席になっていることだ。休日ならこの席は格好の展望席であるが平日なのでガラ空きのため、占領して、車窓からのロケハンとなった。

終点の菁桐に着いた頃から降りだした雨は激しくなり線路際の菁桐の街が雨でゆがんで見える。
20060609dsc_1054

列車は基隆河に沿って転がるように下って行く。
途中の嶺脚を過ぎると、対岸の道路(県道106号)の高度が上がり絶好の俯瞰ポイントとなった。
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他にも無いかと探すうちに直ぐに腕木信号機のある十分站に着いてしまった。
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