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2006年6月30日 (金)

「SL煤郷;浪漫」撮影記(9)望古へ

昼食と一通りの撮影を終えたら、さあ、バック運転の撮影だ。

撮影場所は嶺脚~望古の対岸の県道からの俯瞰だ。

十分站へ向かうと入換えを終えたCK124の周りは、観光客と鐵路迷でごった返している。その中で、月台で3221次の入線を待つ。
20060610dsc_1142

入線したDRCに乗り込もうとすると「こんにちわ」と日本語で声を掛けられた。なんと、昨日の平渓線で添乗していた職員だ。日本から平渓線の老火車撮影に来た鐵路迷はしっかりと覚えられてしまったようだ。
撮影場所への最寄站は望古だ。この站も大華に匹敵する枯れた站だ。いや、站舎が無いからもっと上か。
しかし、大華も望古も近々月台を延伸するらしい。
20060610dsc_1163

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