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2006年6月18日 (日)

6月10日 「SL煤郷;浪漫」撮影記(2)

自強号を瑞芳で下りる。
ここへは余裕を持っていくのは、周遊券を買うためだ。前日もであるが瑞芳~菁桐は片道30元であるが周遊券なら54元である。正規運賃でも往復60元は日本円で240円弱と格安であるが、旅の記念にもなる周遊券が便利である。
もっとも、瑞芳で買った券は、6/9が1757、6/10が1759 であるから、その間に1名が買っただけだ(^^ゞ

20060610nec_2458

周遊券を買って電光掲示を見ると平渓線からの八堵行きが6分遅れている。
菁桐行きも遅れそうだが、月台へ出てみる。

昨日と変わらず、セキが止っている。ここには、職用になった旧型客車も留置されている。
彼らこそ現役復帰させてCK124に引っ張ってもらいたい。
20060609dsc_1043


そんなのを見ていたら、団体列車が2本通過していった、一本は「寶島之星」だった。ただ、唖然として見るだけだった。
そうこうしているうちに、平渓線3210次が到着、続いてDRC自強号(定刻9:02)が到着。写真を撮っていたら定刻9:00発の平渓線3209次が入線してきたので慌てて乗り込んだ。
20060610dsc_1072


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コメント

Sさん、ダイヤ情報の記事を拝見しました。
老街を行くCKもなかなかいいモンですね。
十分の腕木信号機脇を行くのは下りのようですが、雨の十分の街を走って追いかけたということでしょうか?
私は廻送を構内の出発信号と絡めて撮りましたが、やはり場内信号の方が写真としては良いですね。

さて、CK124は、今度は台東で走るようです。7/27、28日の両日ですが、来週はこの二日間だけが丁度、出勤日。残念ながら行けません。

投稿 十二 | 2006年7月22日 (土) 13時38分

ども、Sです。
ブログ、楽しく読ませて頂いてます。
台湾では双方慌しく、あまりお話もできず残念でした。
でも滅多に動かぬCK124を前にしたら、ゆっくりとする時間はありませんよね。
天気は残念でしたが、湿気が多かったため白煙が見られて、この点ではラッキーだったかもしれません。
また近いうちに、この素晴らしき非電化ローカル線で煙が見られることを願いたいものです。

ところで余談ではありますが、
ご紹介の平渓線周遊券は台北駅でも購入できます。
通常の切符売り場の裏手の窓口なんで、ちょっと分かりにくいかもしれませんが、もし次回があれば(!)事前に求められた方が楽かもしれません。

ではまた近いうちに国内でお会いしましょう!

投稿 S | 2006年6月26日 (月) 02時18分

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