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2006年6月18日 (日)

「SL煤郷;浪漫」撮影記(3)大華へ

3209次に乗り込むと、いきなり声を掛けられた。
なんと、トラストトレインのサークルメンバーでありベトナムのC12で一緒であった、S氏だ。
私と同様に来ていることはメールで知ってはいたが、まさか車内で会うとは。
話をしている間に撮影予定の大華には直ぐに着いてしまった。
ここで十分站まで行くS氏とは別れて下車する。
20060610dsc_1100


大華站は十分瀑布への最寄站として知られているが、一方では台鐵でも筆頭級の枯れた站舎だ。
無人站だから站舎があるだけでもマシなのかもしれない。
ここから、とぼとぼと撮影場所へ雨の中を歩いていった。

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コメント

こん**わ、佐倉EDさんも台湾に行かれていましたか!

毎日アルコール漬けとは羨ましいような・・・
呂光号にはまだまだ、結構古い客車もあったり、DD16やDD14もいますので、台湾は何度も行きたいなあと思います。

主役の写真はリバーサルのスキャン時間が取れないので、デジ中心となりそうです。

投稿: 十二 | 2006年6月20日 (火) 00時36分

 ご無沙汰しています。

 私も昨日まで4日間ほど台湾を訪問してきました。時間が許せば鉄分を補給したいと思っていたのですが,毎日アルコール漬けで鉄分はゼロでした。(;^ー^A
 
 先々週の台湾は梅雨明け前で撮影が大変だったと思いますが,主役が登場する写真の掲載を,期待して待っています。

 
 

投稿: 佐倉ED | 2006年6月19日 (月) 22時15分

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