鉄道の日(5)(DD16)
ちょっと、間が空きましたが、続きです。
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さて、小倉工場を引き上げようと場内を移動していると、気になるシルエットが見えました。
それは、駐車場脇の引込み線に置かれた紛れも無いDD16でした。
残念ながらナンバープレートや銘板などは全て取り外されており番号が判りませんが、検査表記から予想すると鹿児島に残っていた最後のDD16である64号機であろうか。1位側にはヘッドマークステイが残っており、トロッコ列車などでヘッドマークを掲げていたことが偲ばれます。
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DD16に追いやられて廃車になったC12は綺麗にお化粧直し。一方のDD16は野ざらし状態。思いもよらぬ車両を見てちょっと複雑な気分となって工場を出ました。
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