茂木の夏祭り
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昨日の私の記事から「ピンチ商会」さんが、最近の前畑電停の写真を公開して下さいました。
その記事の中で「岐阜と豊橋は名鉄名古屋本線の両端という地理的な近さ」が取り上げられやすい理由とありましたが、確かにそのとおりなのかもしれません。
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その起点の岐阜にはまだ多数の車両が市ノ坪に眠っていますが一方では着実に市電の痕跡が消えようとしています。
架線は既に綺麗に撤去され、新岐阜駅前ではアーケード完成後も残っていた電柱の撤去が始まりました。
また、一足早く休止した岐阜駅前の安全地帯も、いよいよ解体が始まりました。
かっては、豊橋の市内線は全廃寸前で、岐阜は名鉄本体の運営だから安泰などと言われた頃もあったのですが、今は全く立場が逆転してしまった。
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最近、あちこちのblogを見ていると豊鉄の話題が目に付く。
8月から旧岐阜市内線のモ800が登場し、旧型車が廃車となるためのようだ。
以前にも書いたが、豊鉄に今も残る旧名古屋市電にはホイッスルが健在だ。
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今でこそ、電車は「ポワーン」と鳴る警笛だが、初期はホイッスル(汽笛)だったようだ。
私が聞いた記憶があるのは、名古屋市電の他には函館市電の500形と、大井工場で復元されたナデ6141だけであるが、子供の頃から聞いていたせいか、非常に懐かしく感じる。
これらの音は当時、カセットで録音してあり久しぶりに聞いてみた。
汽笛といっても、近代蒸機のような野太い音で無く少し高めのか細い音だ。
蒸機でいえば、明治・大正期の蒸機のような感じだ。
この汽笛が聞こえなくなるのは実に残念だということで、今回の写真はホイッスルを録音した3106番を紹介する。
当時は、今のような広告電車は殆ど無く豊鉄色が殆どだった。
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自宅からもっとも近いコンビニは「ココストア」
名古屋地区中心のコンビニだ。家から近いし、「ココ」の冷やし中華は「寿がきや」のスープなので良く買いに行く。
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さて、ここで売っているサントリーの缶コーヒ「ボス」に随分長いこと「SLフィギア」が付いている。
近くの「ローソン」や「まるけい」には無いから、「ココ」限定なのだろうか。
丁度、D51と客・貨車がそろったので、我が家の車両たちと並べてみた。
こうして見れば、それなりに見えるかなという程度の代物だ。
可笑しなことに監修はJR東日本。当然SLは「D51498」と「C57180」だ。
このあたりならJR西日本監修で「C571」でもよいような気がする。
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7月になったので、月間ギャラリーを更新しました。
今月は、ネタ切れなので米国人でもないのにアメリカ独立記念日を祝って(?)20年以上前の米国ネタです。
今から考えれば、よくこんな所で撮ったなあという写真もあります。
私のHPは、公開だけが目的でなく、昔の写真をスキャンすることを自分のノルマとするためでもあり、今回も随分沢山のポジ/ネガをスキャンしました。
当時はデジカメは無く、海外出張へ趣味のカメラを何台も持って行くのも気が引けたのでカメラは1台だけ。
状況に応じて、コダクローム64(KR)とフジクローム400(RHP)を使い分けていました。
しかし、ストラスバーグ鉄道(ペンシルバニア州鉄道博物館に隣接する保存鉄道)を撮影に行った際に、とうとうやってしまいました。
天気が良く、フィルムをRHPからKRに替えて最初の1本の列車を撮り終わって見ると、感度設定はISO400のまま。当時のカメラはDXもなく自分で切り替えるのですが、忘れていました(T_T)
一瞬、頭の中は真っ白けになりました。
気を取り直し、カメラの感度を直して、予定を変更して(本当は乗る予定だった)次の列車を正規感度で撮ったのですが、これはショックでした。
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今回、フィルムスキャンする際にダメ元でこのポジもスキャンしてみました。
スキャナのゲインを最大限に上げてスキャンした結果がこの写真です。
ISO64のKRをISO400で撮り、ノーマル現像してもなんと写真として蘇りました。
ダイナミックレンジの広いフィルムとスキャナのお陰。最近のデジタル技術の進歩に証なのでしょうか。
何か得した気分です。
失敗しても、いつか救済できる技術が生まれることを信じて原版は大切に保管することは大切だと実感しました。
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