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2005年7月31日 (日)

茂木の夏祭り

7月30日は久しぶりに真岡へ行ってきた。当日、運転される夜行列車の撮影がメインだ。
この夜行列車は茂木の花火大会に合わせて運転されている。以前は、8月の市貝町の夏祭りにも運転されていたが、7月のみに縮小されてしまった。
30日は天気予報では曇り時々雨だったが、日中は入道雲が出る日差しと暑さ。
20050731IMGP1133
下り列車を追って茂木へ行くと町は夏祭りの山車が繰り出して賑わっていた。
こんな山車とC12を組み合わせて撮れたら最高なのだが、なかなかそうはうまく行かない。

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2005年7月26日 (火)

名鉄名古屋本線の始発駅では

昨日の私の記事から「ピンチ商会」さんが、最近の前畑電停の写真を公開して下さいました。
その記事の中で「岐阜と豊橋は名鉄名古屋本線の両端という地理的な近さ」が取り上げられやすい理由とありましたが、確かにそのとおりなのかもしれません。
20050726Imgp1108
その起点の岐阜にはまだ多数の車両が市ノ坪に眠っていますが一方では着実に市電の痕跡が消えようとしています。
架線は既に綺麗に撤去され、新岐阜駅前ではアーケード完成後も残っていた電柱の撤去が始まりました。
また、一足早く休止した岐阜駅前の安全地帯も、いよいよ解体が始まりました。
かっては、豊橋の市内線は全廃寸前で、岐阜は名鉄本体の運営だから安泰などと言われた頃もあったのですが、今は全く立場が逆転してしまった。

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2005年7月25日 (月)

電車の汽笛

最近、あちこちのblogを見ていると豊鉄の話題が目に付く。
8月から旧岐阜市内線のモ800が登場し、旧型車が廃車となるためのようだ。
以前にも書いたが、豊鉄に今も残る旧名古屋市電にはホイッスルが健在だ。
20050725_R0119_23
今でこそ、電車は「ポワーン」と鳴る警笛だが、初期はホイッスル(汽笛)だったようだ。
私が聞いた記憶があるのは、名古屋市電の他には函館市電の500形と、大井工場で復元されたナデ6141だけであるが、子供の頃から聞いていたせいか、非常に懐かしく感じる。
これらの音は当時、カセットで録音してあり久しぶりに聞いてみた。
汽笛といっても、近代蒸機のような野太い音で無く少し高めのか細い音だ。
蒸機でいえば、明治・大正期の蒸機のような感じだ。
この汽笛が聞こえなくなるのは実に残念だということで、今回の写真はホイッスルを録音した3106番を紹介する。
当時は、今のような広告電車は殆ど無く豊鉄色が殆どだった。

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2005年7月22日 (金)

久しぶりの坂祝貨物

今日から、会社は夏期休暇だ。もっとも仕事が片付いていないので今日も出社したのだが、折角の平日なので途中で寄り道して坂祝貨物を撮って見た。
20050722IMGP1098
場所は木曽川の黒田付近。濃尾平野らしい田園の広がる東海道線だったのだが、暫く来ないうちに随分と田んぼが、住宅で埋まってしまった。
なんとか、今までに近いアングルを確保。やってきたのは、DD51-822という、国鉄色機だった。青更新か赤更新が多くなったというのに随分運の良いことだった。

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2005年7月18日 (月)

ココストア

自宅からもっとも近いコンビニは「ココストア」
名古屋地区中心のコンビニだ。家から近いし、「ココ」の冷やし中華は「寿がきや」のスープなので良く買いに行く。
20050718Imgp1095
さて、ここで売っているサントリーの缶コーヒ「ボス」に随分長いこと「SLフィギア」が付いている。
近くの「ローソン」や「まるけい」には無いから、「ココ」限定なのだろうか。
丁度、D51と客・貨車がそろったので、我が家の車両たちと並べてみた。
こうして見れば、それなりに見えるかなという程度の代物だ。
20050718Imgp1093可笑しなことに監修はJR東日本。当然SLは「D51498」と「C57180」だ。
このあたりならJR西日本監修で「C571」でもよいような気がする。

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2005年7月16日 (土)

ATS募金

ATS01今年は、6,7月のトラストトレインボランティアを欠席した。
「C12が走っていないから」と、言われそうだが、これまでは、煙管交換などでC12が長期入場の際も参加していた。
今回は、仕事の都合があってのこと。
その代わりにATS募金に参加した。1回大井川へ行くと車でガス代と高速代の合計が7000円強。
電車で行き、千頭往復するとJRの青空フリーキきっぷを使っても7500円ほどだから
15000円の募金は丁度2回のボラティア相当分だ。
この募金を証明するカードが財団から届いた。登録番号は16番だった。
本当は12番を狙っていたが残念。次は、164番狙いか??

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2005年7月 3日 (日)

フィルムスキャナの実力

7月になったので、月間ギャラリーを更新しました。

今月は、ネタ切れなので米国人でもないのにアメリカ独立記念日を祝って(?)20年以上前の米国ネタです。
今から考えれば、よくこんな所で撮ったなあという写真もあります。

私のHPは、公開だけが目的でなく、昔の写真をスキャンすることを自分のノルマとするためでもあり、今回も随分沢山のポジ/ネガをスキャンしました。
当時はデジカメは無く、海外出張へ趣味のカメラを何台も持って行くのも気が引けたのでカメラは1台だけ。
状況に応じて、コダクローム64(KR)とフジクローム400(RHP)を使い分けていました。

しかし、ストラスバーグ鉄道(ペンシルバニア州鉄道博物館に隣接する保存鉄道)を撮影に行った際に、とうとうやってしまいました。
天気が良く、フィルムをRHPからKRに替えて最初の1本の列車を撮り終わって見ると、感度設定はISO400のまま。当時のカメラはDXもなく自分で切り替えるのですが、忘れていました(T_T)
一瞬、頭の中は真っ白けになりました。
気を取り直し、カメラの感度を直して、予定を変更して(本当は乗る予定だった)次の列車を正規感度で撮ったのですが、これはショックでした。

20050703_R0068_02
今回、フィルムスキャンする際にダメ元でこのポジもスキャンしてみました。
スキャナのゲインを最大限に上げてスキャンした結果がこの写真です。
ISO64のKRをISO400で撮り、ノーマル現像してもなんと写真として蘇りました。
ダイナミックレンジの広いフィルムとスキャナのお陰。最近のデジタル技術の進歩に証なのでしょうか。
何か得した気分です。

失敗しても、いつか救済できる技術が生まれることを信じて原版は大切に保管することは大切だと実感しました。

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