2008年5月 6日 (火)

5月の真岡(2)

5月4日、5日の運転を撮影したのだが、4日は先にも書いたように晴れても、C12が来る時だけ曇り。
5日は、朝から曇りだった。

5日は元々、下りの6001レで引き上げるつもりだったが、前日の玉砕で、その後に見つけた新たなテーマにした。


4日の運転終了後に中館に見事な山藤の花を見つけた。この場所は、あと数mのところまで、宅地造成が迫っていて、来年持つかどうかも判らない。
そこで、天気は悪いものの、5日はまずは、ここで狙うことにした。

本来なら、日中シンクロして花を引き立てたいところだが、ストロボを持ってこなかった!
あとは、D300のダイナミックレンジと現像処理に頼りにするしか無いと苦しい露光で構える。

そして回6100レがやってくるときには、手前の踏み切りに地元の人が入ってしまい窮屈なアングルに。

おまけに、向こうの踏切には軽トラもやって来た。
写真をみれば、蜂も来たようで。


20080506_12_20080505ds3_2257


そのため、6001レで再挑戦と相成った。
今度は、手前も向こうも踏切には何もなし。
天気は良く無いものの、そこそこ撮影できたと、通過するC12を見ると、機関助士が私に会釈していった。
こちらも会釈したが、手を降られたことはあっても、会釈は初めてのことでビックリした。

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5月の真岡(1)

盆休みとか5月の連休はレール&レンタカーは割引が無い。

そこで、久しぶりに自力で真岡へ行った。

連休前の天気予報では連休中は好天だったはずで、蕉風下を泳ぐ鯉のぼりと田植えを期待して行っが・・・。

お目当てのポイントでは、悉く、DCは晴天、C12は暑い雲に覆われるという状態。

おまけに、撮影後にベストポイント発見という悪循環の繰り返しだった。

結局、こんな写真しか撮れず、来年以降への宿題となってしまった。

20080506_11_20080504ds3_2218

久々の自力での移動は、まだまだ結構、辛いものがある。

当分は、やはりレンタカー頼りか

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2008年5月 1日 (木)

5月の更新

5月のホームページを更新しました。

  ロコのページ


表紙写真と、「台湾のC12」は、4月18日に運転された平渓線をUPDATEしました。

また、セミセンターキャブの部屋の表紙写真も4月27日の久大線のDE10+25形に更新しました。

2008-4-18  十分站にて
20080501_11_20080418ds3_1782

毎月更新の「今月のギャラリー」は台湾鐵路局の「貨列」を取り上げました。

昨年からの訪台では運良く台湾の「鉄道情報」誌で貨列特集をやっており、購入しながら貨列を撮っていました。
ほぼ、一通りの撮影が出来ましたので今回取り上げてみました。
機関車はアメリカ形ですが、貨車や入換えなどは、古き良き国鉄貨物を思い出させてくれます。


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2008年4月30日 (水)

油槽列車

明日からガソリン値上げということで、TVも町のGSも騒がしい。
ニュースでは今日のために臨時の油槽列車も運転されたという。

私は今日は弥富へ行く日だったが、仕事が片付かず、出発が遅れてしまった。
いつものように昼食を食べていると、関西線を原色DD51が牽引する、四日市行きの空タキが通過して行った。
あの中に燃料が入るのは値上げ後だろうか。


2008-4-30 永和~弥富
20080430_11_ds3_2079

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2008年4月27日 (日)

帰国の途(最終回)

普快の撮影を終え、雨の南廻公路を台東站へ戻る。
ここで租車を返却する。思ったより早くつき、余裕で莒光82次に乗ることができた。
座席は1車30号 最後尾の車両なので後方展望できると思ったが、甘かった。
なぜかこの列車の電源車は最後部にあって、後方展望ができなかった。

 2008-4-19 莒光82次  台東站
20080427_41_20080419ds3_1976

客車の気持ち良い揺れのお陰で途中で寝てしまった。
気が付いたら屏東、そして、直ぐに高雄に着いてしまった。

高雄站には、もう廃止されたと思われた冷気平快が並んでいた。果たして現役か?

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南廻線の客車列車(4/19 その7)

南廻線はお決まりの太麻里付近だ。

ようやく、海をバックに走る客車列車が撮れるのだが、天気の方はなんともならない。
知本~太麻里の華源6號橋に着き、構えるが暗い。
海岸の浜辺には何か黒い物体が転がっており目障りだ。
なんとも条件が悪い。本当は、12mmくらいで撮りたかったが、暗いので、28mmの明るいレンズに付けかえ、なんとかアングルを工夫する。
すると、黒い物体が無くなっていた、あれは動物だったのか?

沿岸には漁船が出てきた、どうやら底引き網のようで、丁度視野の中で操業を始めた。

そんな光景を眺めていたら、時間となり普快354次がやって来た。
編成はR67+SPK×2+TPK×2だった。
 2008-4-19 普快354次  知本~太麻里
20080427_31_20080419ds3_1967


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花東線の客車列車(4/19 その6)

あとは、花東線の穀倉地帯を行く莒光号と東方美人号を撮りたい。

まずは、東竹~東里の水田地帯へ引き返し、筥光29次を撮る。
山筋の雲が怪しいが、まだ太陽が照っている。
莒光29次は、藍色の郵便車を併結してやってきた。

  2008-4-19  莒光29次  東竹~東里
20080427_21_20080419ds3_1952


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貨列803次を追跡(4/19 その5)

富里での撮影後、貨列803次は池上站で自強2059次との交換のため速度が下がった。
並行して走っていたら追い越して、いよいよ最後の撮影予定地の海端へ向かった。

海端南方の跨線橋は線路が緩やかな曲線を描いている。
天気も気持ちよく晴れている。
陸橋の上で待っていると、貨列803次は、晴天下を軽快に走りぬけていった。

  2008-4-19 貨列803次  海端~関山
20080427_11_20080419ds3_1948


貨列803次の撮影はここまで。

あとは、花東線内で、莒光や東方美人を撮ってから南廻線の普快撮影へ切り替える予定だ。

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2008年4月26日 (土)

貨列803次を追跡(4/19 その4)

貨列803次は玉里で1054次と交換と踏んで、東里へ向かい、穀倉地帯を行く自強1054次を撮影するが雲が掛かってしまった。

 2008-4-19 DR2900,3000系 自強1054次 東竹~東里
20080426_81_20080419ds3_1932

このあと、線路沿いを見ていたら、803次がやってきてしまった。
玉里~東里の複線区間で交換していたようで、予想より早かった。
慌てて、出発するが、撮りようも無い。幸いに富里站で交換のために停車したので、その先のやはり以前に車窓から見つけたポイントへ行く。
途中、富里南方の跨線橋で、一人の鐵路迷がカメラを構えているのが見えた。

その先にある富南國小の近くのお目当ての場所に到着。
思ったより窮屈だったが、国道の木立の間から、富里で退避する自強2054次と交換の自強2063次を撮影の後、貨列803次を撮影した。

 2008-4-19  貨列803次  富里~池上
20080426_82_20080419ds3_1939

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貨列803次を追跡(4/19 その3)

萬栄を貨列803次が通過して、こちらも直ぐ出発した。
多分、次の光復站で停車しているだろうと思っていたが甘かった。站には列車の姿は無い。
次の富源で莒光56次と交換したようで、站を過ぎたところから併走となってしまった。
この先は樹海の撮影地があるが、併走では何ともならない。
そのまま峠を越えて、普快200次と交換すると思われる三民まで行ってしまった。

併走車内から
20080426_71_20080419p1020489


時間的にもまずは普快200次撮影を優先しようと場所を探す、国道9号から線路が離れ鉄橋へ向かう辺りに良い感じの椰子と田圃があったので広角気味で待つ。
晴れ間も覘き天気も良くなったなか、やって来た普快200次は、R65+R107の重連にTPK×3という編成であった。

 2008-4-19 玉里~三民 200次
20080426_72_20080419ds3_1924

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