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<foaf:plan>つい最近まで自宅の近くを路面電車が走っていた。
子供の頃、未舗装の単線軌道をノロノロ走る電車と追い駆けっこしたり、”開かずの踏切”でＣ５８のドレンを浴びたりして鉄道の洗礼をうけたのであろう。

拘っているＣ１２との最初の出会いは、稲沢機関区の扇形庫。東海道線の車窓から庫内から端整な凸型の後部だけを出している姿が妙に印象的だったのが最初でした。

そして、初めて買った鉄道本・広田尚敬氏の保育社カラーブックス「蒸気機関車」に載った川俣線の逆Ｃ１２＋オハニ＋ワム の印象。
これで刷り込まれてしまったといえよう。


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