2024年1月28日 (日)

「ロコのページ」更新しました。2023年の撮影総括

2023年の撮影総括をまとめてみました。

2023年も前年に続いて一度も乗り鉄をすることなく過ぎました。

撮影のほうは延べ日数は123日と2022年に比べて 20%程減りましたが、行動範囲は西は姫新線(美作落合)、東は真岡鐡道、北は、あいの風とやま鉄道(小杉)、南は参宮線(鳥羽) 本州の狭い範囲ですが前年よりは広がりました。

 

真岡鐡道は延べ日数23日で前年より1日減りましたが、今まで撮れなかった大宮工場からの出場配給が撮れたのが大きな成果でしょうか。

真岡の訪問記録は 「SLもおか」Now を参照願います。

「ロコのページ」から「2023年の撮影を振り返って 」へお入りください。

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2024年1月 1日 (月)

本年もよろしくお願いいたします。

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2023年11月28日 (火)

真岡鐡道 C1266号製造90年記念企画 撮影記(4 11月25日)

「C1266号製造90年記念企画 第2弾 SL・DL重連運転」も最終の第四週。

前回のリベンジ。まったく同じ場所で撮影やり直しです。

今日だめなら明日もやり直しの覚悟でピンポイントで来ました。
これまでこの八木岡の逆光側での撮影者は私一人かせいぜいもう一人ですが今日は多い。5人ほど構えてます。
人が多いとちょっと気が散りますが気にしないように努めます。
ここは逆光シルエットで撮影のためローアングル撮影が多いですが今回は柿狙いのため脚立上からの撮影。あと二人も同様に脚立ですが流石に柿の実も落果して場所に苦労します。太陽光を柿の実でどう隠そうかと四苦八苦するうちにお時間となりました。さあ、どうか。汽笛は鳴るか。

近くの第四湯前踏切の警報機が鳴りだして暫くの後、汽笛が鳴り始めてちょっと安心。
やって来た 逆C1266の回6100レは昨日とは打って変わって長々と汽笛を吹き続けて通過していってくれました。
おかげで大満足! 
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このあとは折本駅での交換待ちに追いつくことができて近くの歩道橋でドレンを吹きながらの出発を撮影。
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下り重連6001レを八木岡の順光側柿木で撮影して気分良く引き上げることができました。
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おかげ様で11月は毎週の真岡詣でとなり真岡のC12撮影は累計で385日となりました。

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真岡鐡道 C1266号製造90年記念企画 撮影記(3-2 11月19日)

「C1266号製造90年記念企画 第2弾 SL・DL重連運転」 第三週 二日目。

道 の駅ましこで車中泊して、周辺を下見したうえで八木岡屋敷森の柿の下で回6100レを待つ。
今回は第一週と同じ場所ながらアングルが真横なので本来なら汽笛も吹かない状態。しかし昨日の運転のように煙が出ていたら御の字と皮算用して待ち構えていた。
しかし、やって来た回6100レは第二週と同じく汽笛すら鳴らさず、当然協調力行もせずDE10のエンジン音だけ。一体どっち向いて走っているのかすら分からない結果と相成りました。

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真岡鐡道 C1266号製造90年記念企画 撮影記(4 11月25日)

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真岡鐡道 C1266号製造90年記念企画 撮影記(3-1 11月18日)

第二週が消化不良だった「C1266号製造90年記念企画 第2弾 SL・DL重連運転」

母は無事退院、私も自由に行動できるようになったので第三週は土日撮影としました。

まず土曜日は前回のリベンジ。まったく同じ場所で撮影やり直しです。

そして今回は力行はあまりしないものの、煙モクモク、汽笛も正しく吹いてきました。
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気分良く下りの重連も八木岡で撮影。下りは完全逆光になる屋敷森側の柿で狙ってみました。
逆光で柿はなかなか色合いが出ないので避け勝ちですが本命でない気軽さからの撮影でした。
やって来た重連はサービス満点。順光側のお立ち台で撮った多数の方々は満足だったでしょう。
私は、ファインダー越しの映像が意外に良い塩梅で、二日目(日曜日)の回6100レもここで狙う気になりました。
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この日は視程も良く日光男体山にはうっすら雪化粧も見られたので、重連6001レは男体山を撮れる所で構えてみました。
場所は益子町の小貝川橋りょう付近。ここは交通量の多い道路がありクルマが被る可能性大ですが、これまで一度も被ってない運試しの場所です。

今回は丁度列車接近と車列が重なりましたが、車列の1台目と2台目の車間が空いていてその合間に撮ることができました。

 
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真岡鐡道 C1266号製造90年記念企画 撮影記(3-2 11月19日)

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真岡鐡道 C1266号製造90年記念企画 撮影記(2 11月11日)

「C1266号製造90年記念企画 第2弾 SL・DL重連運転」が始まって第二週。

母の手術は無事に終わり、今回は状態も安定しているようで病院からの呼び出しも全くない。

これなら真岡詣でできそうだなと、金曜日に明日は見舞いは休むよと断りを入れて第二週も真岡詣でしました。
今回は事前に準備できたので21時頃出発で途中で2時間ほど仮眠できました。

今回のバック運転の撮影場所は同じ八木岡でも順光側、北関東道近くの田んぼに立つ柿木です。
ここは晩秋の上り列車が力行を始める定番撮影地ですが同じく上り列車である回6100レでは完全順光です。
前回の弾丸でお目当て写真は撮れているので今回は無難な撮影です。
力行するのでコンデジで動画も撮っておきます。 が、やって来た回6100レは汽笛すら鳴らさず、当然協調力行もせずDE10のエンジン音だけ。
なんとも消化不良な結果でした。
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下り重連6001レも撮りましたが予想通りほとんどDE10の後押し状態でした。

 

真岡鐡道 C1266号製造90年記念企画 撮影記(3-1 11月18日)

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真岡鐡道 C1266号製造90年記念企画 撮影記(1 11月3日)

10月初めの真岡鐡道の公式サイトによれば、

「真岡鐵道(栃木県真岡市台町)では、観光列車「SLもおか」を牽引する蒸気機関車(SL)「C1266」号が、2023 年 11 月末を以て製造から 90 年(卒寿)を迎えることを記念し、複数の記念企画を予定しています。」と告知があり、どんな企画があるかと楽しみにしていた。

第一弾は「C1266 号に黒い煙室扉ハンドルを装着します。」ということで、現役時代の姿に戻すという企画。

いきなり随分マニアックな企画から始まった。

運悪くサ高住に入っている母の体調が悪くなり10月初めから緊急入院し、連日見舞いに行ってもその夜には病院から連絡が入る状態で遠出しずらい状況だったが、実施期間が2023 年 10 月 7 日(土) から 2024 年 3 月 17 日(日)までと長期だったので焦らず、母が一時退院後の10月19日に10月の真岡詣でをした。

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実際に見て、確かに自分が現役時代に撮ったC12も全て黒い煙室扉ハンドルだし、留萌線で朝ドラのロケ撮影時のC12 66も黒色ハンドルだったからこれはこれで凝った企画だなとは思った。

11月になり、昨年は樹齢400年のイチョウに拘って毎週真岡詣でをしたがずいぶん落葉による空転遅延が多く後半はDE10が後補機として付くことが多かったことから今年の11月の運転はDE10補機付きであまりC12の奮闘ぶりは見られないだろうなと予想していてし、11月上旬には母の手術が予定されていたため真岡詣では暫く中断かなと思っていた。

そんな感じで11月3日からの連休前の木曜日の夜、連休に外出する気は毛頭なく夕食を済ませてノンビリとネットを見ている中で真岡鐡道のサイトを見ると10月27日付で

【11/3(金)~11/26(日)】C1266号製造90年記念企画 第2弾 SL・DL重連運転】と告知されているではありませんか

そうか重連か。落葉対策とイベントを兼ねたうまいこと考えたなと感心するも何度か撮ってるしなあと最初はあまり気にかけなかった、が、

重連運転時は、下り列車の下館への回送列車(回6100レ)は下館駅構内配線の都合上プッシュプルになる。
プッシュプルの先頭は重連時の前補機。ということはC12が回送の先頭だし、それはバック運転になると思い出した。

もともと、C12は昭和八年に簡易線用として開発された機関車だし、簡易線には転車台のような立派な設備はない場合が多く、片道はバック運転になるもの。
しかし、今時の観光列車であるSLは何処も正方向の運転であるから本来のC12の活躍姿を見られる唯一のチャンスがこの「重連運転時の回6100レ」になってる。

とうことで、さあ大変、明朝はバック運転撮影だ!しかも晴天だ!
バック運転なら10月唯一の真岡詣での際に気になっていた八木岡の屋敷森際の柿の木の下が晴天時ベストだということで
慌てて車中泊用にクルマ内のベッドを設営。徹夜走りの弾丸覚悟で自宅を出発したのは11月2日の23時近くだった。

ガソリンも補給してなかったので途中長野県内で最安値レベルの塩尻市内で満タン給油。

幸い国道は空いていて下仁田の道の駅で20分ほど仮眠の後高速道路へ。太田桐生からR50へ入って築西市中舘から下見しながら真岡へ北上。
時間に余裕ないので真岡駅は諦めて八木岡へ直行して到着したのは真岡駅での回6100レの入線間際の8時40分だった。

バック運転初日のせいかお立ち台の八木岡にしては少な目。柿木のある逆光側は私一人という状態。
撮影場所は力行前の汽笛を鳴らすところなので煙は鼻から期待せず。
やって来た逆C12は予想通り汽笛を吹いて通過してくれて弾丸した甲斐があったという満足感に浸った。
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その後重連となる下り6001レを軽く撮影して引き上げた。

 

真岡鐡道 C1266号製造90年記念企画 撮影記(2 11月11日)

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2023年10月 1日 (日)

ロコのページ 10月の更新

10月の更新をしました。
9月は真岡、明知、若桜でC12が運転されましたが、私が訪れたのは真岡と明知に1回づつでした。
記録的な猛暑の中、稲刈りが早く進んでおり9月初めの真岡訪問は稲刈りの真っ最中。
黄金色の稲穂と真っ赤な彼岸花の組み合わせは全く期待できない秋となり一気に写欲が下がってしまいました。

表紙写真は10月らしく、ススキです。
撮影したのは8月の台湾。もう15年も前です。
南国台湾では8月にススキが見事に穂を広げますから日本は今年の猛暑でススキが楽しみかと思いきや今年のススキは生育が遅れているようです。
台湾とは種類が違うのでしょうか。
この見事なススキの河原を行くCK124(C12 4)は 縣長(県知事)交代による方針変更によって舊山線が自行車(軌道自転車)専用となり、今は見られません。

http://loco-c12.fan.coocan.jp/index.htm

 

 

 

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2023年8月 3日 (木)

ロコのページ 8月の更新

8月の更新をしました。
若桜町で久しぶりに納涼花火大会が開催されました。
待ちに待った花火とC12とのコラボでしたから喜んで行ってきました。

http://loco-c12.fan.coocan.jp/index.htm

写真は7月22日の若桜町納涼祭りの賑わいと花火大会の様子です。
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2023年5月 1日 (月)

さよならDR2800-3000(2)

3月で引退した臺灣鐵路のDR2800-3000。

私にとっての最後の乗車/撮影は最後の訪台となった2019年6月の鉄路節だった。

この時の6/3に台中から枋寮まで乗った 自強371次が最後の乗車だった。

台中発車前 45DR3002

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枋寮降車後 45DR3002~40DR2905 12連

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その日の太麻里日昇台での自強316次が最後の撮影となった。

20190603153648df9_3037

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